男性から見てNGの秋冬ファッション

最近は、暑かった夏が嘘だったかのようにめっきり気温が下がり、すっかり秋らしくなってきました。
女性としては、秋冬のファッションをどんな風にしようか考えるのが楽しい季節ですが、女性が考える「かわいい」秋冬ファッションでも、男性から見るとNGに映ることもあるようです。
たとえば、女性の秋冬必須アイテムともいえる「ショートパンツにレギンス」の組み合わせ。
これは男性からすると何だかおばさんくさく見えてしまうそうです。
また、かわいい上に温かくて女性に人気の「もこもこ素材」ですが、これもあまり取り入れすぎると、「いい歳をしているのに幼く見え」てしまうのでNGだそうです。
同じく、温かくて女性に人気のポンチョやストールですが、これも「重ね合わせるとごちゃごちゃしているように見えて苦手」という意見が出ています。
ポンチョやストールを使う際は、なるべくすっきり見えるように他のアイテムを工夫して全体をコーディネートする必要がありそうです。
他にも、「ジーンズの裾をブーツインするのは土木作業員みたいでダサい」と言った意見もありました。
これは足元が冷える女性にとっては防寒のためにどうしてもやりたくなるコーディネートなので、「土木作業員」と言われてしまうとガッカリしてしまいます。
パンツ裾をブーツインするときは、パンツやブーツの色を淡めなものにしたり、あまりゴツないブーツを選ぶなどの工夫が必要のようです。
更に、これは季節問わずあてはまるといえますが、「ファッション雑誌からそのまま飛び出してきたかのようなカンペキなコーディネート」も男性ウケはよくありません。
オシャレを意識して、雑誌モデルと全く同じ格好をしたとしても、自分に似合っていなければ、結局浮いてしまうのです。
雑誌を参考にするのは大いに結構ですが、雑誌をそのまま真似するのではなく、自分の背丈や雰囲気を客観的にとらえて、自分に合ったコーディネートを取り入れるのが、真のオシャレ上級者と言えるのです。